2018.04.11
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ホームページ上でフリー閲覧できる【クリニック奮闘記】でも、人事考課については何度かお話しさせて頂きましたが、少し突っ込んだ内容でクリニックの人事考課についてお話ししていきたいと思います。
前提としてクリニックでは新卒採用が殆どなく、中途採用者での陣容が一般的になっていると思います。企業の様に同じ職場で、一緒に働く環境であれば、数年という時間軸の中で人事考課をしていくことができますので、人事考課の結果に対する『ブレ』が少なくなります。ところがクリニックの場合は、中途採用者の雇用に始まり、勤続年数も長くて1年程度です。しかも正職員とパート職員が同じ業務を行っているため、人事考課制度を運用しようとすると、非常に複雑なものとなってしまいます。費用と時間をかければ社会保険労務士が、精緻な精度設計をしてくれますが、考課制度に馴染みのない、院長先生を始めとする現場スタッフには「無用の長物」になってしまう可能性があります。クリニックでも30人程度の大所帯になれば、しっかりとした制度設計が必要になりますが、院長先生の采配で運営されているクリニックでは、柔軟に運用できる『ルール』の方が実用的であるといえます。
●目次
4月11日(水)号
□人事考課のタイミングとコンピテンシーモデルの設定
□クリニックにおけるリーダー像とは?
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