レセプト・デューデリジェンス(レセプト監査)サービスを開始しました

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お知らせ・トピックス

2026.03.02

お知らせ・トピックス

レセプト・デューデリジェンス(レセプト監査)サービスを開始しました

― 財務では見えない診療報酬リスクを、M&A前に可視化 ―

医療機関M&Aの成否は、レセプトの品質で決まります。買収後に発覚する「査定多発」「返還リスク」「算定誤り」を、取引前に専門的に洗い出す

それが当社のレセプトDDです。

医療M&Aで、こんな見落としはありませんか?

  • 売上は伸びているが査定率を見ていない

  • 財務DDのみで診療報酬の質を検証していない

  • 買収後に個別指導リスクが顕在化

  • レセプトが特定スタッフに属人化

  • 施設基準の運用実態が不明

???? これらはすべて、財務DDだけでは見抜けません。

医療機関のM&Aでは、通常、財務デューデリジェンスによって売上や利益の妥当性が検証されます。しかし、医療機関の収益の根幹である診療報酬は、レセプト請求の適正性に大きく依存しており、財務数値だけではその品質を十分に評価できません。例えば、過大請求や算定要件の誤認、返戻・査定の常態化、施設基準の不備などは、決算書上は「売上」として計上されていても、将来的な返還リスクや収益下振れ要因となります。特に近年は個別指導や適時調査の厳格化により、買収後に想定外の返還や収益悪化が発覚するケースも少なくありません。レセプト・デューデリジェンスは、こうした"財務では見えない診療報酬リスク"を事前に可視化し、M&A判断の精度を高めるために不可欠なプロセスです。

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