両側レントゲン撮影の算定方法についてチェックポイント・コメント例

各診療科別のレセプトのチェックポイント

Checkp Point
レセプトチェックポイント

両側レントゲン撮影の算定方法について

診療科目:共通

両側に疾患がある患者(病名の部位は両側)に対して、病状確認のためエックス線撮影(X-P)を行った。

医師からの指示は両〇〇(部位)4枚。

 

撮影部位(単純撮影):〇〇:両側

単純撮影(デジタル撮影)4回

単純撮影(イ又はロ)4回

電子画像管理加算(単純撮影)

電子媒体保存撮影 4回

 

で算定していたが、両側に疾患があり(病名の部位が両側)、左右を撮影した場合、それぞれの撮影として算定することができるため

 

撮影部位(単純撮影):〇〇:右

単純撮影(デジタル撮影)4回

単純撮影(イ又はロ)4回

電子画像管理加算(単純撮影)

電子媒体保存撮影 4回

 

撮影部位(単純撮影):○○:左

単純撮影(デジタル撮影)4回

単純撮影(イ又はロ)4回

電子画像管理加算(単純撮影)

電子媒体保存撮影 4回

 

と修正した。(片側4枚ずつ撮影確認済み)

 

※片側だけに疾患があり(病名の部位が片側のみ)、健側と比較対照するために両側を同時に撮影した場合は、同一部位の撮影と同じ扱いとしてまとめて算定する。

 

撮影部位(単純撮影):〇〇:両側

単純撮影(デジタル撮影)4回

単純撮影(イ又はロ)4回

電子画像管理加算(単純撮影)

電子媒体保存撮影 4回

 

レセプト適応欄に【健・患比較のため】等コメント付記すると良い。

レセプト請求のお悩みを解決します

「算定漏れがないか心配…」そんなお悩みを、私たちが解決します。

  • 毎月の査定・返戻に頭を悩ませている
  • スタッフ任せで、本当に正しく請求できているか不安
  • ベテラン職員の退職後、請求内容に不安がある

弊社では、クリニックに特化したレセプト請求代行サービスを提供しています。
算定チェック・査定対応・業務の平準化まで、経験豊富なスタッフがしっかりサポート。
貴院の“もう一人の事務スタッフ”として、安心と効率をお届けします。

無料オンライン相談受付中!
お問い合わせはこちら