認知機能検査その他の心理検査において1-イを実施した際の検査実施日コメントの記載について
- 公開日 2026.03.26
- 更新日 2026.03.26
認知機能検査その他の心理検査
1操作が容易なもの
イ 簡易なもの 80点
ロ その他のもの 80点
2 操作が複雑なもの 280点
3 操作と処理が極めて複雑なもの450点
【概要】
各区分のうち「1」の「操作が容易なもの」とは、検査及び結果処理に概ね 40分以上を要するもの、「2」の「操作が複雑なもの」とは、検査及び結果処理に概ね1時間以上を要するもの、「3」の「操作と処理が極めて複雑なもの」とは、検査及び結果処理に1時間 30分以上要するものをいう。また、「D285」認知機能検査その他の心理検査「1」の「イ」の「簡易なもの」とは、主に疾患(疑いを含む。)の早期発見を目的とするものをいう。なお、臨床心理・神経心理検査は、医師が自ら、又は医師の指示により他の従事者が自施設において検査及び結果処理を行い、かつ、その結果に基づき医師が自ら結果を分析した場合にのみ算定する。
認知機能検査その他の心理検査の「1」の「イ」は、原則として3月に1回に限り算定する。ただし、医学的な必要性から3月以内に2回以上算定する場合には、診療報酬明細書の摘要欄にその理由及び医学的根拠を詳細に記載すること。
初回実施の場合:初回(認知機能検査その他の心理検査1操作が容易なものイ簡易なもの)のコメント追加をしていただく。
初回で無い場合は:前回実施年月日(認知機能検査その他の心理検査1操作が容易なものイ簡易なもの)」のコメント追加をしていただく
ようご留意いただく。
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