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セミナー実績
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開催日:
胃・十二指腸ファーバースコピー (※)社内勉強向けの資料につき、オンライン受講はしておません。資料は自由にご活用ください。
① 基本点数
1,140点
主な加算
胆管・膵管造影法加算:600点
粘膜点墨法加算:60点
胆管・膵管鏡加算:2,800点
狭帯域光強調加算:200点
S状結腸:900点
下行結腸・横行結腸:1,300点
上行結腸・盲腸:1,550点
1,550点
主な加算
粘膜点墨法加算:60点
狭帯域光強調加算:200点
バルーン内視鏡加算:450点
内視鏡的留置術加算:260点
同一検査を同月に2回以上
→ 2回目以降は90%算定
減算なし
70点/回
初診日に限る
胃・大腸それぞれ算定可
緊急実施時のみ算定可能。
| 区分 | 加算率 |
|---|---|
| 休日 | +80% |
| 時間外 | +40% |
| 深夜 | +80% |
算定不可例
医療機関都合の時間外実施
夜間・早朝等加算との併算定
胃炎、胃潰瘍
胃ポリープ
胃癌
アニサキス
異物誤飲 など
腸炎
潰瘍性大腸炎
クローン病
大腸ポリープ
大腸癌
虚血性腸炎 など
色素で病変部をマーキングした場合
生検部位の明確化
手術範囲の決定
病変境界の強調
逆流性食道炎
胃炎
悪性病変を疑いNBI等で観察
微細血管観察
良悪性鑑別
がん範囲評価
食道静脈瘤
逆流性食道炎
慢性胃炎
十二指腸潰瘍
???? 大腸も悪性腫瘍(疑い)が必要
悪性腫瘍(疑い)なら併算定可能
目的が異なるため
D414:310点(1臓器)
病理標本作製:860点
病理判断料:130点(月1回)
同一区分内の複数部位採取でも1臓器
例
上行結腸+下行結腸 → 「結腸」で1臓器
最大3臓器まで
検査前下剤を処方料込みで算定
→ ❌ 薬剤のみ
食道病名のみで胃十二指腸ファイバー算定
→ 査定リスク
紙カルテ運用での算定漏れ・誤り
⭐ 悪性疑い病名の有無(NBI・点墨)
⭐ 同月2回目の90%ルール
⭐ 下剤の処方料誤算定
⭐ 生検の「1臓器」解釈
⭐ 他院画像診断の初診日限定