レセプト請求代行サービス

メディカルタクトのサービス案内

Total Receipt System
レセプト請求代行サービス

レセプト請求代行サービス
(Total Receipt System)
サービスコンセプト

レセプト業務は、単なる請求作業ではありません。
クリニックの"経営"と"人材育成"を支える重要な資源です。

多くのクリニックでは、レセプト業務が「月末月初にこなす事務作業」として扱われています。
しかし実際には、レセプトには診療内容や算定の傾向、スタッフの理解度、そして経営上の課題までもが、そのまま反映されています。

つまりレセプトは、クリニックの現状を映し出す"経営データ" であり、スタッフの判断力を育てる"教育の教材" でもあるのです。

レセプトを"経営データ"として活用する

レセプトには、日々の診療行為の結果がすべて記録されています。
そのため、レセプトを分析することで

  • 収益を支えている診療行為
  • 返戻、減点の原因
  • 算定漏れの発見
  • 非効率な業務の洗い出し

といった 経営改善のヒント が明確になります。
財務諸表だけでは見えない"診療の質と運用の実態"を、レセプトは正確に映し出します。

レセプトを"人材育成の教材"として活用する

レセプト業務は、スタッフの理解力・判断力を鍛える絶好の機会です。

  • なぜこの点数が算定できるのか
  • どの条件が満たされているのか
  • どの診療行為と紐づくのか
  • 返戻の原因はどこにあるのか

これらを考えるプロセスそのものが、スタッフの成長につながる"実践的な学び" になります。
当社は、レセプト業務を外部に切り離すのではなく、院内の成長につながる仕組みとして活用する ことを重視しています。

当社が解決する
レセプト業務の構造的課題

レセプト業務は、クリニック経営のボトルネックになりやすい領域です。
多くのクリニックが、次のような"構造的な問題"を抱えています。

Problem1

属人化による業務停止リスク

  • レセプト担当者が1名しかいない
  • 退職・休職で業務が止まる
  • OJTが機能せず、育成が進まない

属人化は、クリニックにとって最も大きな経営リスクのひとつです。
社は、判断基準の標準化と育成支援により、担当者が変わっても業務が止まらない体制を構築します。

Problem2

月末月初の業務集中と非効率

  • チェック・修正作業が深夜まで続く
  • 院長・事務長の確認負担が増大
  • 本来の業務に時間が割けない

業務の平準化ができていないと、生産性が大きく低下します。当社の点検体制により、月末月初の負担を大幅に軽減できます。

Problem3

判断基準のバラつきによる返戻・査定

  • 担当者ごとに解釈が違う
  • チェック体制が整っていない
  • 診療報酬改定への対応が遅れる

判断基準の不統一は、返戻・査定の増加につながります。当社は審査側の視点で点検し、再現性の高い運用体制を作ります。

Problem4

レセプトが経営に活かされていない

  • レセプトデータを分析できていない
  • 収益構造の改善につながらない
  • 経営判断に必要な情報が不足している

レセプトは本来、経営改善のための重要な指標です。当社はレセプトを"経営データ"として活用し、収益改善につながる具体的な示唆を提供します。

Problem5

個別指導・監査への不安

  • 算定根拠が曖昧なまま運用されている
  • 担当者の知識にばらつきがある
  • リスクの所在が不明

外部の専門家が入ることで、見えないリスクを可視化し、事前に対策できます。

サービス内容
(外来診療/訪問診療)

外来診療・訪問診療それぞれの特性に合わせて、
算定ルールの正確な適用・判断基準の統一・運用改善まで、総合的にご支援します。

外来診療のレセプト

外来診療のレセプト点検

外来診療のレセプトは、診療行為ごとの算定を積み上げて構成されるため、算定ルールの正確な理解と一貫した運用が重要となります。
点検においては『正しく処理する』ことに加えて、制度を安定して維持し続ける仕組み作りが求められます。

外来レセプト点検のポイント

  • 算定ルールの正確な適用
  • 担当者間での判断基準の統一
  • チェック体制の整備による精度維持
  • 診療報酬改定への継続的な対応

外部の専門家が入ることで、現在の運用を客観的に見直し、精度と再現性の高い点検体制を構築できます。

在宅・訪問診療のレセプト

訪問診療のレセプト点検

訪問診療のレセプトは、患者ごとの状態や診療体制に応じて算定が変動するため、個別性の高い判断と制度理解の深さが求められます。
外来診療と異なり、包括的な評価や複数条件の組み合わせによって成り立つため、算定の妥当性そのものを見極める視点が重要となります。

訪問診療レセプト点検のポイント

  • 患者ごとの状況に応じた算定判断
  • 包括評価(在総管など)の深い理解
  • 診療体制・訪問頻度との整合性の確認
  • 診療報酬改定への迅速かつ正確な対応

外部の専門的な視点を取り入れることで、判断のばらつきを抑え、一貫性のある運用と高い精度を両立できます。

業務内容外来診療訪問診療
レセプトチェック
算定業務
修正業務
返戻・減点対策
算定方法に関する質疑応答

※電子カルテ内の修正はオプション
※介護保険・労災保険・自賠責保険は対象外

メディカルタクトの
レセプト請求代行サービスで
成果がでる理由

メディカルタクトのレセプト請求代行サービスの価値は、単に「点検を外部に任せること」ではありません。本当に重要なのは、返戻・査定が減り、算定漏れがなくなり、スタッフが育ち、院長の負担が減る"仕組み"が院内に残ることです。
メディカルタクトでは、600件以上のレセプト請求代行の支援実績をもとに、"成果が出る理由"を構造化し、再現性のある形で提供しています。

Reason1

属人化による業務停止リスク

  • レセプト担当者が1名しかいない
  • 退職・休職で業務が止まる
  • OJTが機能せず、育成が進まない

属人化は、クリニックにとって最も大きな経営リスクのひとつです。
社は、判断基準の標準化と育成支援により、担当者が変わっても業務が止まらない体制を構築します。

Reason2

月末月初の業務集中と非効率

  • チェック・修正作業が深夜まで続く
  • 院長・事務長の確認負担が増大
  • 本来の業務に時間が割けない

業務の平準化ができていないと、生産性が大きく低下します。当社の点検体制により、月末月初の負担を大幅に軽減できます。

Reason3

判断基準のバラつきによる返戻・査定

  • 担当者ごとに解釈が違う
  • チェック体制が整っていない
  • 診療報酬改定への対応が遅れる

判断基準の不統一は、返戻・査定の増加につながります。当社は審査側の視点で点検し、再現性の高い運用体制を作ります。

いつも丁寧な仕事ぶりで従業員のみなさんに頼ってばかりです

■■■病院理事長からの声

大変お世話になっております。
この度は困っていた私どもにお力添えを頂き感謝の言葉もありません。いつも丁寧な仕事ぶりで従業員のみなさんに頼ってばかりです。今後より一層のご指導のほど宜しくお願い申し上げます。まず、お手紙にてお礼のご挨拶とさせていただきます。この度は誠にありがとうございました。

■■■病院 理事長○○○○

査定や返戻も少しずつ減ってきました

Kクリニック院長からの声

レセプト業務をお願いするようになってから、スタッフの知識が増え、査定や返戻も少しずつ減ってきました。こちらからの質問にも迅速に対応してくれて助かっています。これからもよろしくお願いします。

Kクリニック 院長△△△

レセプトに対する意識が高まり査定も減りました

S内科院長からの声

レセプト点検を外部に依頼してから、スタッフのレセプトに対する意識も高まり査定も減り、それがクリニックの収益にもつながるようになりました。
担当スタッフも成長し、感謝しております。

S内科 院長○○○

レセプト点検や質問に対する回答など、大変助けられています

Rレディースクリニック院長からの声

いつもお世話になっております。
日頃よりレセプト点検や質問に対する回答など、大変助けられています。
お陰様で、以前と比べ返戻も減り、スタッフたちの請求業務に対する意識も高まってきたように感じております。
今後もより一層のご指導を賜りますお願い申し上げます。

○○レディースクリニック 院長○○○

新規指導の際には大変お世話になりました

新規指導の際には大変お世話になりました。
大きな問題もなかったことに胸をなでおろしています。
カルテの記載内容については若干の指摘もありましたが、改善点の一つとして前向きに考えております。
引き続きご指導宜しくお願いします。

○○内科クリニック 院長○○

事務スタッフの作業負担はかなり減ったように思います

訪問診療専門のクリニックとして開業しましたが、経験豊富なスタッフ様の支援により事務スタッフの作業負担はかなり減ったように思います。
複雑な訪問診療の算定方法についても、日頃から丁寧に説明していただくだけでなく、請求時までしっかりとサポートして頂いていることに感謝しています。

△△△往診クリニック 理事長△△△

レセプト請求代行サービスの
導入・業務フロー

Step1

お問い合わせ

お問い合わせフォームよりお申込みください。

担当者よりオンライン面談の日程調整をさせていただきます。

Step2

オンライン面談(初回)

貴院のご要望を詳しくお伺いし。弊社サービスについて事例を交えながらご説明します。(所要時間約30分)

  • 貴院が抱えるレセプト業務に関する具体的な課題や、経営上のお悩みについても詳しくお伺いいたします。
  • 事前確認資料提出依頼(サンプルレセプト10枚程度、増減点一覧表)

Step3

オンライン面談(詳細)

事前資料に基づき、レセプトチェック業務における判断基準のすり合わせを行います。スタートの最低1ヶ月前までにご依頼ください。

レセプト請求代行サービス
の業務フロー

  1. 提供業務の説明

    ニーズ確認と調査資料(直近のレセプトデータ、増減点一覧表)提出のご依頼

  2. 算定基準と業務フローの確認

    レセプトチェック時の判断基準すり合わせ、業務工程・納期確認

  3. データのアップロード

    レセプトデータをPDF形式で出力しクラウドにアップロード

  4. データ・チェック

    請求内容の確認(貴院での作業)

  5. 報告書の提出

    修正および確認事項の報告(貴院での作業)

  6. レセプトデータの修正と伝送

    データの修正および送信処理(貴院での作業)

  7. レセプト報告会

    修正箇所のレビューと情報共有。医療事務スタッフの知識レベルの向上、返戻・減点レセプト対策立案。

レセプト請求代行サービスの
料金の目安

当社のレセプト請求代行サービスは、外来診療・訪問診療・透析診療 の特性に合わせて、1件あたりの料金を明確に設定しています。
業務内容や工数に応じてお見積りを行い、クリニックの規模や診療体制に最適なプランをご提案します。

業務項目外来診療訪問診療透析診療
レセプトチェック(1件あたり)120円~1,200円~2,400円~
算定業務を行う場合(1件あたり)240円~2,400円~3,600円~

最低報酬:1医療機関あたり60,000円(税別)
オプション:電子カルテ内の修正業務 → 別途お見積り(カルテメーカー・運用状況により変動)

備考

  • 上記金額は目安です。 業務内容・工数に応じて別途お見積りいたします。
  • 介護保険・労災保険・自賠責保険のレセプトは対象外です。
  • 完全リモート対応のため、全国どこでも導入可能です。

よくあるご質問

どこまで業務を代行してもらえますか?

レセプトチェック、算定業務、修正業務、返戻・減点対策、算定方法に関する質疑応答まで、レセプト業務を幅広く代行します。
外来診療・訪問診療のいずれにも対応可能です。なお、電子カルテ内の修正はオプションでの対応となり、介護保険・労災保険・自賠責保険は対象外です。
詳しくは、貴院の状況をうかがったうえでご案内します。

対応できる診療科目について教えてください。

内科、小児科、整形外科、耳鼻科、皮膚科、婦人科、訪問診療、透析など、多様な診療科に対応しています。
診療科ごとに算定の傾向は異なりますが、私たちは各診療科の特性に応じた算定の整合性チェックを行います。
ここに記載のない診療科についても対応できる場合がありますので、まずはお問い合わせください。

現在使っているレセコンや電子カルテに対応していますか?

クラウドタイプのレセコン・電子カルテであれば対応可能です。
完全リモートでサービスを提供しているため、クラウド環境でデータを共有できることが前提となります。
現在ご利用中のシステムについて事前にお知らせいただければ、対応の可否を具体的にご案内します。

全国どの地域の医療機関でも依頼できますか?

はい。
完全リモートでサービスを提供しているため、全国47都道府県、地域を問わずご依頼いただけます。
遠方であることによる対応の差はありません。

料金体系はどのようになっていますか?

ご依頼いただくレセプトの処理件数に応じた、従量課金制とさせていただいております。詳しくは、代行料金の目安をご確認ください。

契約期間や解約条件はどうなっていますか?

最低契約期間は1年間(以後自動更新)でのお引き受けとなります。
これは、貴院のスタッフの育成に必要な期間でもあります。
レセプト業務を通じてスタッフの判断力を育て、院内に体制を根づかせるには一定の期間を要するため、その点をご理解いただいたうえでのご契約をお願いしております。

トライアル契約のようなお試し期間はありますか?

お試し期間や、スポットでの代行は取り扱っておりません。
継続的に貴院のレセプト業務に関わり、スタッフの育成や院内体制の整備まで含めて支援することで、成果につながるサービスであるためです。

サービスの導入にはどれくらいの期間が必要ですか?

導入までに要する期間は、2〜3週間程度です。
導入前に、貴院のレセプト内容を精査し、算定に対する院内ルールや、地域ごとのローカルルールへの対応を確認するための事前ミーティングを行います。
このうえで、円滑に業務を引き継げる体制を整えてから、サービスを開始します。

請求漏れや返戻を減らすための取り組みはありますか?

あります。
私たちの点検は、審査側の判断基準を理解したうえで行う"逆算型"の点検です。
返戻の原因をパターン別に分析し、診療科特性に応じた算定の整合性を確認するほか、院内の算定ルールや業務フローの改善もご提案します。
月次で改善ポイントをフィードバックすることで、返戻・査定の低減と算定漏れの防止につなげます。

個人情報やセキュリティに問題はありませんか?

患者さんの個人情報を扱う業務であることを十分に認識し、情報の取り扱いには細心の注意を払っています。
データの管理・運用にあたっては、適切な安全管理措置を講じています。
具体的な取り扱いについては、プライバシーポリシーをご確認下さい。

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