内科
アルブミン定量(尿)について
- 公開日 2026.06.25
- 更新日 2026.06.25
D001-10 アルブミン定量(尿)について
主病:糖尿病 副傷病:高血圧症、骨粗鬆症、糖尿病性腎症第3期
定期検査とあわせて、アルブミン定量(尿)を実施。
レセプト請求したが、査定となった。
査定理由
アルブミン定量(尿)は、微量アルブミン尿の定量に用いられる検査である。
また、厚生労働省通知※に「糖尿病又は糖尿病性早期腎症患者であって微量アルブミン尿を疑うもの(糖尿病性腎症第1期又は第2期のものに限る。)に対して行った場合に、3月に1回に限り算定できる。」と示されている。
糖尿病性腎症の早期診断に用いられるものであり、当患者は糖尿病性腎症第3期で、早期と認められないため査定となった。
糖尿病性腎症の確定診断があっても、早期か否かで査定対象となるためご留意いただきたい。
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