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2020.01.06
【クリニック奮闘記】Vol.522 スタッフ間の情報共有
職場のコミュニケーションギャップについては、これまでにもお話ししてきました。場面ごとに伝え方に工夫が必要なこともありますが、本稿では、スタッフ間の"情報共有"というテーマを取り上げてみたいと思います。...
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2019.12.27
【クリニック奮闘記】Vol.521 忙しすぎる院長
経営者の仕事は業務中に留まりません。現場の仕事だけでなく、経理、総務、人事、渉外活動などにまで及ぶため休まる時間がないのです。『仕事してるのは私たちです!』と言われるかもしれませんが、確かに実務はスタ...
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2019.12.26
【クリニック奮闘記】Vol.520 他のクリニックと比べて・・・・
医師会の会合や同窓会は、開業医にとっては、貴重な情報取集の場になっています。開業するということは、"経営者"になることです。同じ悩みを持つ先生同士で情報交換しながら、問題解決の糸口を探している先生も多...
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2019.12.25
【クリニック奮闘記】Vol.519 卸業者の談合事件について
独立行政法人「地域医療機能推進機構」が全国で運営している57病院が発注する医薬品の入札をめぐり、談合していた疑いがあるとして、公正取引委員会は27日、独占禁止法違反の疑いで大手医薬品卸業者4社に捜索に...
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2019.12.24
【クリニック奮闘記】Vol.518 紛糾するスタッフ会議
スタッフミーティングを行っているクリニックがあります。開業当初は、院長と数人の看護師と事務員だったため、朝礼時にコミュニケーションをとることで完結していましたが、人数が増えると朝礼時に全てを伝えるのが...
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2019.12.23
【クリニック奮闘記】Vol.517 仕事ができるようになったのは、作業に慣れただけ
最近のクリニックの採用では、実務経験のある事務スタッフの採用が難しくなってきました。一時的なマンパワー不足は、人材派遣会社の利用や、業務の一部を外注化(アウトソーシング)することで対応は可能ですが、基...
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2019.12.20
【クリニック奮闘記】Vol.516 節税が経営を悪くする
決算期末が近くなると、利益が出ているクリニックでは節税対策が重要テーマの一つになってきます。医療法人か個人事業かによって対策は異なってくるのですが、基本的にはダイナミックな節税対策はありません。ひと昔...
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2019.12.19
【クリニック奮闘記】Vol.515 10年後に生き残っているクリニックとは? ~ 生存率10%の競争 ~
企業の生存率というデータがあります。国税庁、帝国データバンク、日経新聞等の機関から発表されていますが、概ね近い数字になっている様です。 設立5年で80%が廃業、10年で90%超が廃業しているといいます...
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2019.12.18
【クリニック奮闘記】Vol.514 節税と不動産投資
年末近くになると、納税を意識する様になる先生も多いのではないでしょうか?この時期、節税を掲げた業者からもダイレクトメールや営業電話が多くなります。最も意識が高くなるこの時期が営業チャンスという訳です。...
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2019.12.17
【クリニック奮闘記】Vol.513 "弱者の戦略"で地域一番のクリニックを目指す
ご存知のとおり『ランチャスターの法則』です。経営資源の乏しい小規模事業者が、如何にして生き残っていくかのヒントが書かれています。元々は軍事作戦に用いられていたものをビジネス様に転用されて活用されていま...
